普段見るようなサイトとはちょっと毛色の違う、
『創業手帳』という企業・資金調達に関するメディアに、
中西哲生さんインタビュー記事がありました。

元プロサッカー選手 中西 哲生|「指導するうえで大切なこと」【前編】 - 起業の「わからない」を「できる」に
学びたい欲求が、自発的に内側から湧いてくるような教え方 「プロサッカー選手のときから、辞めた後のことを考えてい
『創業手帳』の社長さんが、いろいろな起業家へインタビューしている企画のようです。
以下のように、とても参考になり、大事なことが出ていて興味深いです。
サッカー媒体とはまた違った切り口になっている感じで、後編も楽しみです。
サッカー選手をしているときから、引退した後のことを考えていました。つまり最初から出口戦略を考えていたんです。現役のときから、引退後はメディアでサッカーを伝える仕事や、子どもたちにサッカーを教えたいと考えていました。
これまでにサッカー選手、スポーツジャーナリスト、パーソナルコーチといった仕事をしてきていますが、そこにつなぎ目はなくシームレスなんです。というのもそうなるように、意識してデュアルで仕事を進めてきました。
今やっている仕事は、もちろん全力でやります。それと並行して、それ以外の時間で自分の能力を高めることをしっかりやる。こうしたことは、自分の中で当たり前のようにやっていました。これは父親のおかげです。
「自分は教えられて教わったわけじゃない」ということ。



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